毎年の年賀状で思う事。

年齢を重ねてくると毎年の年賀状にも変化がでてきます。
特に女性の場合、結婚して子供ができると、子供の成長を毎年年賀状に画像を印刷し送りあうものです。
プリンターがない家庭でも年賀状印刷サービスを使って、綺麗な写真付き年賀状を送ってきてくれます。

でも、この写真年賀状は一枚いくらするんだろう?
100円はかからないだろうけど、、、と気になって調べてしまいました。
年賀状印刷の比較サイトもありましたが、一番分かりやすかったのは年賀状印刷安いのはココ!というサイトでした。
ズバリ、一枚の最安が分かりますからね。

そんな中ふといつも思うのが、子供の顔写真ばかりで肝心の友達が写っていない事です。
子供の成長を見るのも楽しいのですが、ほとんど顔を会わすことのなくなった友達が今どんな風に生活しているのかも気になるものです。

年賀状を送っている相手はあくまで友達なので、こちらとしては友達の近況も知りたいものなのです。
そんな中、結婚して子供ができても昔と変わらず手書きで自分に起こった出来事などをつづってきてくれる友達もいます。
手書きなのもうれしいですが、その友達の近況を読みこちらも「へえ~そんな事があったんだ。」とうれしくなるものです。

1年に1回しか出さない年賀状ですから、挨拶もかねてやっぱり私は自分の近況や相手に対しての感謝の言葉を気持ちを込めて書いて送りたいなと思います。