羊毛フエルト、面白い!

現代美術館に触発されました。
手芸店等でよく羊毛フエルトで作った小さなぬいぐるみを見かけてかわいいな~と思っていました。
が、あまり器用ではない自分にできるものだと思っていなかったのと、結構羊毛フエルトって高いのでトライしたことがなかったのですが…。

丁度ダイソーに買いたい物があって行ったとき、偶然に見つけてしまいました!
4色位少しずつ入って、ちゃんとウールで108円ですよ。
しかも結構使い易いバリエーションの組み合わせで入っていて、1パック買えば何か作れそうな見本が台紙に写真で載っている…。
ニードルも2本組のが同じく108円で置いてあったので、200円程度なら失敗してもたかが知れているし、1度やってみようと思って買ってみてしまいました。

モノトーン系のセットを買ったので、見本に載っていたペンギンの赤ちゃんを作成。
左手の指を穴だらけにして悪戦苦闘しながらも、それっぽく?完成。
目の部材は買っていなかったので、刺繍で代用。
随分と見本と違う出来栄えでしたが、不器用でも案外できるものだなーと思いました。
ちょっと面白くなってきたので、もうちょっと色とか本とか揃えてやってみようかな。

毎年の年賀状で思う事。

年齢を重ねてくると毎年の年賀状にも変化がでてきます。
特に女性の場合、結婚して子供ができると、子供の成長を毎年年賀状に画像を印刷し送りあうものです。
プリンターがない家庭でも年賀状印刷サービスを使って、綺麗な写真付き年賀状を送ってきてくれます。

でも、この写真年賀状は一枚いくらするんだろう?
100円はかからないだろうけど、、、と気になって調べてしまいました。
年賀状印刷の比較サイトもありましたが、一番分かりやすかったのは年賀状印刷安いのはココ!というサイトでした。
ズバリ、一枚の最安が分かりますからね。

そんな中ふといつも思うのが、子供の顔写真ばかりで肝心の友達が写っていない事です。
子供の成長を見るのも楽しいのですが、ほとんど顔を会わすことのなくなった友達が今どんな風に生活しているのかも気になるものです。

年賀状を送っている相手はあくまで友達なので、こちらとしては友達の近況も知りたいものなのです。
そんな中、結婚して子供ができても昔と変わらず手書きで自分に起こった出来事などをつづってきてくれる友達もいます。
手書きなのもうれしいですが、その友達の近況を読みこちらも「へえ~そんな事があったんだ。」とうれしくなるものです。

1年に1回しか出さない年賀状ですから、挨拶もかねてやっぱり私は自分の近況や相手に対しての感謝の言葉を気持ちを込めて書いて送りたいなと思います。

成田亨

ちょっと前ですがゾワゾワしたくなりまして買ってしまいました。
『野口竜の世界』も欲しかったんですが、1万3千円もするのでとりあえずパス。

これこそが「怪獣」かもしれないと思い始めました。
ゴジラからなる東宝怪獣は主に実在の生物を大型化する方向で作られていました。
しかしそういうところから離れて発想された成田のウルトラ怪獣や宇宙人は、ほんとに別世界・別宇宙・別次元からやってきたものという感じ。
本人による縛りとして、「生物をそのまま大きくしない」「グロテスクな怪物(スプラッター的な)にしない」というのがあります。

前衛彫刻家の成田亨による怪獣デザインの多くは、やはり現代美術・前衛芸術のそれですね。
商業的デザインとは違う。
だからこそ、いつまでたっても心に残るんでしょうね。
消費出来ない。

この時代であり、また芸術家なので予算とか生産性とか無視しているのかと思いきや、意外と考えていたようです。
若い頃にゴジラ一作目などの美術スタッフとして働いていたので、一応はそういうマスプロ的な意識はあったんですね。

ホドロフスキーのデューンみたいな、つまりギーガーっぽいでしょうか。
僕は詳しくなかったですが、以前から成田とギーガーは似ているって人多かったようですね。